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ハイエンドヘッドホンと、デジタルオーディオの可能性を追求し続ける「だおさん」の紆余曲折blog。週1回(日曜日)or不定期更新。
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あけましておめでとうございます。

blogを開始してまだ実際1ヶ月程度、
1日のアクセス数も1人いればよい程度、という状況だが、
検索エンジンからヘッドホン情報を求めてこのページを見てくれる人がいるようで
非常にありがたいことである。

週2回の更新で、まだヘッドホンレビューすらまともに記事にしていないのだが
(一応数ヶ月先ぐらいの記事はすでに書き終えて、貯めている状態ではあるのだが)
もう少し情報量がまとまったblogになるまで
今しばらくお待ちいただきたい。


さて、新年第1回目となるが、
今日は単に「ヘッドホンがこうあってほしい」という願望を込めた
どうでも良い記事にしたいと思う。

[[ 2008年には、こんなヘッドホンがほしい!! ]]
①AKGのハイエンドヘッドホン
日本でも人気の高いAKG。特にK271やK601は言うまでもない名機。
まだAKGはもっていないのだが、音の方向性やデザインは非常に好みである。
AKGには現在K701というフラグシップモデルがあるのだが、
個人的には、さらに本気を出したモデルをAKGから出してもらいたいと思っている。
日本ではK701は8万円近い価格だが、欧州での販売価格は実は4万円程度、
日本で言うとATH-AD1000とかMDR-SA3000といった中堅ヘッドホンに相当する。
edition9まではいかないものの、さらに1ランク上のモデルが登場してほしい。

ここで、ヘッドホンマニアの方から「K1000があるだろ」というツッコミがくることが予想される。
しかし、K1000はいまでは入手困難なモデル。
個人的にはK1000の復刻版としてでもいいのだが…。
K701とK601は対照的なつくりになっていたので、ここは是非
K701の迫力とK601の繊細さを持ち合わせたK801やK901を作ってほしい。

②editionシリーズ最新作
まだedition9すら在庫にある状況で、edition7が2003年、edition9が2006年とくると、
出るとしても2009年であり時期尚早ではあるのだが。
個人的には、editionシリーズはedition9の音作りでまったく問題はないと思う。
強いて言えば、あの嘘っぽい低音がもっと自然になってくれれば…程度だ。

むしろ、ヘッドホンの装着感を抜本的に改善してほしい。
あれだけ良い音を鳴らすのに、物理的な痛みで装着2時間で限界というのが非常に悔やまれる。
20万円のヘッドホンが下位モデルと同じ装着感でよいのだろうか?
ドライバーユニットそのままに、オーディオテクニカのウィングサポートに変わるだけで
最強のヘッドホンに生まれ変わると思うのは私だけだろうか?

あのハウジングの重さに見合う、デザイン(主に装着感)の改善を、
できれば続editionシリーズが出る頃には実施してほしい。

[[ 2008年、オーディオ(ヘッドホン)界隈はこうなってほしい!! ]]
①オーディオアクセサリーではなく、ヘッドホンの確固たる地位確立へ
一部のオーディオマニアおよび評論家のヘッドホンに対する偏見はいまだ強い。
ちゃんとオーディオ機器としてみてくれる評論家の中には
正当に評価してくれるようになっているものの、まだ微々たる物だ。
(それもSTAXなどの極端な機種しか相手にされていない)

デジタルオーディオの台頭と、手軽さがあって
ようやくヘッドホンにも脚光を浴びる時代となってきた。
オーディオ雑誌にも度々ヘッドホンが紹介されるようになってきたが、
度々では生ぬるい。これだけヘッドホンが生まれてくる時代で、
多くの情報を求める人が増えてきているのだ。
むしろ、“ヘッドホン専門雑誌”が生まれても良いのではないか?
2008年はそんなうれしい事件が起こってほしいと切に願う。

②PCを使ったハイエンドオーディオシステムの流行
デジタルオーディオ=mp3などの圧縮音源という偏見がいまだに尽きない。
また、ノイズ元・騒音元であるPCで音楽を聴く、ということもあってか、
声高にPCのピュアオーディオ化が叫べないのが現状である。
ONKYOはすでにHDC-1.0というwindowsベースのオーディオPCを輩出しているが、
やはりこれだけではまだ足りない。
PCはよりデジタルオーディオを洗練させる能力があるはずだ。

やはり古いタイプの評論家はレコードのアナログ時代から抜け出せないとは思うが、
今ある技術、今見える新しい素材でよりよいものを作ろうと模索する
探究心のあるオーディオマニアがこの分野に果敢に挑戦し、世に広めてほしい。
私は、このblogを通して曲がりなりにもこの分野に挑戦しているつもりだ。


長くなってしまったが、2008年に期待する妄想を書きなぐってみた。
ヘッドホン業界が、そしてオーディオ業界が、
よりよい発展が望める1年であることを願ってやまない。
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2016/11/25 - あっという間に時が流れ、このblogも開設から10年目。2016年はその締めくくりをしたく思っています。2000年代後半にハイエンドの虜になった、一人のマニアの軌跡です。

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