忍者ブログ
ハイエンドヘッドホンと、デジタルオーディオの可能性を追求し続ける「だおさん」の紆余曲折blog。週1回(日曜日)or不定期更新。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨日、秋葉原でいくつかのアクセサリーを購入した。
結論から言うと、ノイズ対策に重点を置いたアクセサリーなので
音質自体はそれほど変わっていない。
「電源ケーブルを変えて音質を変えたい」という人には
今回の記事はあまり参考にならないかもしれない。

PCで音楽を鳴らす、とはいうものの、
そのPC自体が強力なノイズ発生源であるために
何らかの対策は必須である。
今回は、電源部のノイズ対策として、以下のようなアクセサリーを用いた。


株式会社コトヴェール SFU-005-3P 
080113_1.jpg

ノイズ除去+雷サージ。
ノイズ除去のタップならば、PCアクセサリーコーナーで数千円程度だが
この製品は通常よりも広い範囲でノイズを除去することが可能、らしい。
価格もなかなかのものだった。
雷サージもついてはいるものの、見てわかるとおり、
このコンセントは2極で、賃貸アパートのため工事も不可能。つまり、接地はされていない。
本当にヤバいときは、やはりオーディオを使わず、コンセントから抜くことが大事。

フルテック株式会社 e-TP80
080113_2.jpg

電源タップ。こちらにも、ノイズ軽減の技術が含まれている。
この電源タップの特徴は、デジタル機器を接続するための箇所と
アンプを接続するための箇所で区画が設けられていること。
また、音質やノイズに全くといっていいほど関係ないが、
FURUTECHは非常にデザインがいいのが好印象。

なお、電源からタップまでの電源コードは、
e-TP80に付属されるもの(G-314Ag-18p)ではなく、
以前購入した、同じくFURUTECHの「Absolute Power」を使用している。
どちらのケーブルもオーディオ銘機賞2007受賞製品で、Absolute Powerはトップ賞を受賞した。
G-314Ag-18pは、現在SRM-007tAの電源コードとして使用している。


先に述べたとおり、これらの製品を交換したことで
劇的な音質の違いが出たわけではない。
(若干低音成分が強くなったか?という印象はあるが、プラシーボである可能性も高い)
もちろん、根本電源が集合住宅のものだから、あまり信頼は出来ないので
これ以上電源部の改善を図るなら、まずはそもそもの建物の配線から
しっかり見直す必要はあるだろう。
(個人的には、電源にかける価値がそこまであるかどうか、まだ疑問ではある)
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
簡易版機種別ショートカット
※各機種の関連記事にリンクします。
[STAX]
4070
[DENON]
AH-D7000(balanced)
[audio-technica]
ATH-W5000(balanced)
[audio-technica]
ATH-ESW10JPN
[ULTRASONE]
edition9(balanced)
[GRADO]
GS1000(balanced)
[GRADO]
PS1000(balanced)
[SENNHEISER]
HD800(balanced)
[Victor]
HP-DX1000
[AKG]
K701(balanced)
[SONY]
MDR-SA5000
[STAX]
SR-007A
 
[audio-technica]
ATH-ESW9
[STAX]
SR-001MK2
[SONY MUSIC]
MDR-CD900ST
[STAX]
SR-404
[PHILIPS]
SBC-HP1000
 
[HeadRoom]
Balanced Home Amp
[STAX]
SRM-007tA
[HeadRoom]
Portable Micro Amp
 
[Mark Of The Unicorn]
828mkII FireWire
[PS Audio]
Power Plant Premier
 
[岩井喬(書籍)]
新・萌えるヘッドホン読本(リンク集)
ブログ内検索
プロフィール
管理人:
誕生日(年齢):
1983/06/19(34歳)
近況メモ:
2016/11/25 - あっという間に時が流れ、このblogも開設から10年目。2016年はその締めくくりをしたく思っています。2000年代後半にハイエンドの虜になった、一人のマニアの軌跡です。

↓blog管理人直通メール↓
headphone.at.digi@gmail.com

※本blogはリンクフリーですが
 事後でも連絡があると嬉しいです。
 記事・画像の無断転用は遠慮下さい。
 意見質問等はコメントorメールを。

カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]