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ハイエンドヘッドホンと、デジタルオーディオの可能性を追求し続ける「だおさん」の紆余曲折blog。週1回(日曜日)or不定期更新。
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今夏は非常に暑いのはともかくとして、
折角イヤホンであるULTRASONE iqを購入したので、
この夏はiq + AK100という組み合わせで移動時間を費やしていました。

iqには、付属でMサイズ・Lサイズのcomplyイヤーピースがついており、
こちらのLサイズを使用していましたが、
酷暑の中での使用+衝撃の強い鞄への収納とあり、
使用して2か月程度でcomplyがひび割れるなどのダメージが。
同じく付属のMサイズに改めたものの、自分にはサイズが小さいと感じたので
市販されている「comply tx-100(Lサイズ・3ピース)」を購入することに。

ULTRASONE iqは、complyだと「t-100」シリーズに分類されます。
「t-100」はSHURE、Klipschが主に採用している形です。
complyの適合するイヤーチップは、公式サイト
http://www.complyfoam.com/」のサイト上部「Comply Tip Finder」から
メーカー・機種から簡単に検索できます。

シリーズの中にもいくつかグレードがあり、
「t」シリーズや「s」シリーズはシンプルな作りのリーズナブルモデル、
「tx」シリーズは「t」シリーズに耳垢ガードがついており、
「txs」シリーズはプロ仕様の形状となっている特別モデルです。

うち、txsはまだ日本では正規代理店で扱ってい無いようで
入手は難しいようです。
たまにtxsシリーズを販売している通販がありますが、
tsxシリーズでも、価格は$22程度なので、
ぼったくり価格には注意しましょう。




イヤーチップですが、画面左(Rチャンネル)が2か月使い古した物、
画面右(Lチャンネル)が新品のイヤーチップです。
画像ではほとんど違いが見えないように見えますが、
これを装着すると結構な音質差と装着感の差がわかります。

くたびれたcomplyは低音が逃げ、高音が無駄に刺さる音になります。
また、装着感も甘くなり、角度がずれやすくなります。

complyが本来の性能を出せているかどうかは、
・complyに圧力をかけて、形がしばらく戻らない(すぐ戻るならくたびれている)
・wax特有の粘着がある(サラサラしていたらくたびれている)
・イヤーチップに亀裂がない(当然フォームが割れていたら音が逃げる)

この上記3点のうち、1つでも当てはまったら、
イヤーチップを交換したほうがいいです。


驚いたのは、そのイヤーチップを交換した直後のiqの音。
ほぼ3か月毎日稼働の状況下で相当鍛えられたのか、
低音量が半端なく出ていて、やや過敏だった高音が自然できれいな音に。
中音域の情報量の無さは相変わらずですが、
それでも購入直後の絶望的な状態よりは幾分マシです。

complyはクタクタになるまで使い切った後で
年に2,3回、こういう感動があると幸せになれるのかな、と思ったりしました。

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121224.jpg

iriver AK100 (Astell & Kern)を、
この1カ月、ほぼ毎日みっちりと使用しました。
もちろん、これからも馬車馬のように鳴らし続けるわけですが
ひとまずどんな音なのかが把握できた感じなので、お伝えしたいと思います。

121118_00.jpg

お久しぶりです。

しばらく散財から遠ざかっていたのですが、
久しぶりに財を散らしたので報告します。

今回購入したのは、iriver Astell&Kern AK100です。

DAPは長らくKENWOOD HD60GD9(SoundMeisterEdition)で頑張っていたのですが、
転送ソフトがとっくにサポート切れで、
ライブラリの設定もずいぶん手間でした。
何度かリプレイスは検討したものの、
やはり圧倒的な音質の良さ(少なくとも国産DAPでは未だ最高傑作と思っています)で
なかなか変えられずにいました。

時代は進み、HifimanやHDP-R10(海外でいうDX100)といった
24bit系のハイレゾ音源がポータブルでも対応し始めました。
まだまだ、ハイレゾ対応DAPは発展途上ですが、
ひとまず現時点で、自分にとってはAK100が一番スタイルに合うな、と思い
今回購入に踏み切ったわけです。

まだ購入して間もないため、今回は購入レポートと
特にHDP-R10との差別化の部分について触れたいと思います。

120624_1.jpg

どれだけ久しぶりなんだ、というよりは
更新すること自体が奇跡のような状態になっており申し訳ないです。
先月のヘッドフォン祭熱が冷めぬうちに書こうと思っていた
E17についても、気付けば購入から1ヶ月も過ぎてしまいました。

というわけで、やっとE17について語ろうと思います。
当初は購入時レビューで済まそうと思っていたところ、
この1ヶ月みっちりと使い込んだので
じっくりとレビューさせていただきます。
110717a.jpg

久々に物欲解禁しました。
実は、先週あたりに2日間ほど東京出張があって、
東京出張となると、金欠でもお金を使いたくなってしまうダメ人間。

というわけで、久々の製品購入レポート、
Fiio E7(ポータブルDAC)とFiio E9(デスクトップヘッドホンアンプ)です。
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2016/11/25 - あっという間に時が流れ、このblogも開設から10年目。2016年はその締めくくりをしたく思っています。2000年代後半にハイエンドの虜になった、一人のマニアの軌跡です。

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