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ハイエンドヘッドホンと、デジタルオーディオの可能性を追求し続ける「だおさん」の紆余曲折blog。週1回(日曜日)or不定期更新。
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090405.jpg

PCトランスポートで、かつ、ASIO出力を使用しているユーザにはうれしいニュース。
国産オーディオ再生プレイヤーである「Lilith」がwindows Vistaにも対応した新バージョン
「Lilith for Unicode OSs」、略称「uLilith」が下記サイトにてリリースされている。

Project9k

…といっても、実際にリリースされたのはずいぶん前の話で
過去ログを見るに今年2月頃と思われる。
Windows Vista上でのASIO再生も問題なく動作するので
高音質志向のPCトランスポートのユーザには
プレイヤーの選択肢がひとつ増えたといえるだろう。
ぜひ一度お試しいただきたいソフトウェアだ。

前身のLilithは動作の軽さ、操作性の良さ、
またサウンドの処理も肉厚で温かみのあるサウンドだったため
私も長い間使用していたのだが、
前身Lilithはwindows Vista環境では安定動作せず、
ASIO出力にいたっては音すら出なくなったため、
非公式ながらも高音質で安定動作するFrieve Audioを使用していた。

とりあえず私もつい先ほど気づいたばかりなので
今、ひとまずさらっと使っているところだが、
現在のところ安定して動作している。
高音域の伸びや音の像の細かさについては
やはりFrieve Audioのほうが優れているのだが、
肉厚でパワーのあるサウンドはLilith時代から受け継がれている。
私自身は、Lilithのようなやや色づけされたノリのいい音が好きなので
今後はFrieve Audioとの使い分けが楽しめそうだ。

uLilithを使いこなせるようになったら、
このblogで情報を発信していきたいと思う。
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無題
肉厚で温かみのある音というのは良いですね。
私も使ってみよう。

USB接続DAC兼アンプのcarat-topazを
先日購入したので、Lilithが
どんな音を鳴らしてくれるのか
非常に楽しみです。
しかし、残念なことに
topazはASIOに対応していない…

だおさんの過去の記事を読むと、USB接続で
音楽を聴くのはお勧めしないとのことですが、
そこはノートPCの拡張性のなさ…
選択肢がUSBしかないという悲しさがあります。


 
plto 2009/04/07(Tue)11:25:12 編集
Re:無題
pltoさん
コメント、ありがとうございます!

以前どこかのサイトでどなたかがおっしゃっていたのですが、
foobarは半導体アンプ的、lilithは真空管アンプ的な音、とのことですが
私もこれには同意です。
また、私の使っているheadroomのMAXDACとの相性もあいまって
よりパワードライブする音が非常に私好みの音になっており、満足しています。

USBが悪いというよりも、もともとPCとデジタル楽器の接続は
Macを中心としたIEEE1394規格で発展したものなので、
私が使っているレコーディング用のオーディオインターフェースなら
IEEEのほうが信頼と実績がある(そしてそこにこだわりを持っている)
といったところです。
高級オーディオ機器(headroomのMAXDACもそうですが)にも
最近は当然のようにUSB端子が増えてきたので、
一概に否定はできなくなっているのかもしれませんね。
(ただ、やはりハブ接続の一端でオーディオインターフェースするのは個人的には…)
【2009/04/12 23:51】
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