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ハイエンドヘッドホンと、デジタルオーディオの可能性を追求し続ける「だおさん」の紆余曲折blog。週1回(日曜日)or不定期更新。
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最近ポータブルに力を入れすぎのような気もする。
これまでポータブルの音質は余り求めてこなかったのだが、
ポータブルはポータブルで音の楽しみ方があると、やっと最近理解した。
本日、SR-001MK2が届いたので、その購入レポート。

なお、次回は、待ちに待った“あの”アンプが到着すると思うので
乞うご期待。

サイズは、ハードカバーの本程度、
DVDケースよりは一回り大きいくらいだ。
重さはほとんど感じない。箱自体はしっかりしているので、
エアパッキンを施した簡易的な包装で送られてきた。
(今回は、注文先は某通販会社だが
 荷物自体は埼玉県のSTAX本社から直送されたいた)

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箱から取り出した直後の様子。
専用ドライバユニット(SRM-001)とイヤースピーカー本体(S-001MK2)、
フィッティングラバー(耳あて部分のゴム)の小さいサイズのものと
乾電池(マンガン電池)が2本付いている。
あとは、取扱説明書だ。

なお、今回もラインケーブルが付属していないので、
SR-001MK2を購入してもラインケーブルがないと
DAP等につなげて音は聞けないので注意。

080625-222236.jpg

取り出した様子。
本日到着したばかりなので、まだ音についてどうこういうことはできないが、
第一聴の感想から言うと、静電型でこのサイズの割に
ずいぶんパワフルな音を鳴らすなと思った。
もちろん、GD9ECとSRM-001の間にheadroomを噛ませているのもあるのだが、
それにしても、ずっしりとした低音だ。
中音が濁って高音がシャリつくのは、まだ鳴らし切れていない証拠か。

開放型なので、当然音は漏れるので電車内での使用は厳禁。
遮音性も開放型をしている時と同じような感じだ。
部品が細いので何となくもろく感じる。実際静電型なので扱いに注意は必要か。

なお、私はデフォルトのフィッティングラバーがきつかったので
付属の小さいサイズに交換した。
以前、安いカナル型イヤホンをした時は中サイズだったので
耳が小さい人、特に女性だと小さいサイズでもきつく感じるかもしれない。

単三電池2個で駆動するとのことだが、
使用1時間で「電圧低下」ランプが点灯。
取扱説明書通り、通常使用で3~4時間程度で電池は切れるだろう。
私もeneloopを購入したが、繰り返し利用可能な電池を使うことをお勧めする。
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2016/11/25 - あっという間に時が流れ、このblogも開設から10年目。2016年はその締めくくりをしたく思っています。2000年代後半にハイエンドの虜になった、一人のマニアの軌跡です。

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