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ハイエンドヘッドホンと、デジタルオーディオの可能性を追求し続ける「だおさん」の紆余曲折blog。週1回(日曜日)or不定期更新。
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諸般の事情あって、
今月は20機種近いヘッドホンやらイヤホンを
自分の環境で試聴する機会がありました。
先々週の記事のおまけに書かれていた話の延長線です。)
それはエントリーモデルのものから、
ハイエンドクラスの高級機まで様々。

なんでそんなことしてるんだ?
という話は、後日、その時が来たら書こうと思いますが
その話はひとまず置いておき、
今日は、ヘッドホン、イヤホンのパッケージの話です。

なにぶん数多くのヘッドホン・イヤホンを
開封する作業があったわけですが、
どの機種とは言いません。
いや、いろんな機種に散見されました…

なんで、あんなにパッケージ開けにくいんですか??

私がこれまで購入したヘッドホンは、
ハードケースやら専用ケースやらが付属していることが多く、
それを梱包している箱や緩衝材を取り除けば
即、機材に接続して音を確かめられるような仕組みになってました。
開封から動作チェックまでに手こずったのは、記憶に新しい
厳重包装されたPS1000ぐらいなものです。

が、今回色々なヘッドホン・イヤホンのなかで、
特にプラスチックで密閉封入された商品!
何の恨みがあってあんなに厳重なんでしょうか。
酷いものだと、開封に何十分もかかったものもありました…。

もちろん、商品が配送時に破損・故障しないよう
最善の注意を払っていることは重々承知です。
でも、せっかくヘッドホンを買ったからには、
普通は早く開封して、早く音を聴きたいものですよね?

その開封のじれったさが、
逆にイイという人もいるのかもしれませんが…

あと、プラスチック製パッケージだけではなく、
やけに初期状態の収納が複雑なヘッドホン・イヤホンも気になりました。
職人芸のごとく、妙なケーブルのまとめ方をしていたり、
図で示さなければわからないような封入をしていたり…。
確かに、ディスプレイされる見た目には美しいのですが、
それを取り出すのが一苦労というのは、いかがなものか…。

今回は開封するだけならまだしも、
大切な借り物なので“原状復帰”させる必要があったために
その労力たるや、一層ストレスフルなものでした…

機種本体の音やデザインが本質なのはもちろんですが、
買った時の喜び、開封する瞬間の喜びっていうのも大事だと思うんです。
そこを演出してあげることも、商品の魅力の一つではないのでしょうか。
商品に触れる前にユーザに不快感を与えてしまっては、
あまりに商品が可哀そうです…。


そんな、愚痴をつらつらっと書き連ねてみました…。
大丈夫かな…また怒られるかな…(苦笑??
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無題
確かにパッケージが開けにくいのは辛いですね。
初代Triport IEのパッケージはハサミを使っても開けるのが難しかったです・・・
cask408 2010/11/29(Mon)20:36:14 編集
Re:無題
cask408さん
コメント、ありがとうございます!

頑丈に梱包するに越したことは確かにないんですが
それでもなんでも、もうちょっと開けやすくて頑丈な梱包っていうものを
考えてもらいたいなぁ…という商品がありますね。
開けにくいだけならまだいいほうで、
最悪、それで手に傷を負ったりとかしたらテンションもダダ下がりです…

試聴機があるものならまだしも、
全てのヘッドホン・イヤホンに試聴機が置けるわけではないので
パッケージの見た目と、頑丈さというのは外せない要素だと思います。
メーカーさんはあともうひと捻りしてもらって、
見た目が良くて、頑丈で、開封しやすいパッケージを
デザインしてもらいたいですね…
【2010/12/05 18:49】
無題
Victor HP-FX500買った時帰りに聴きながら…と思いましたが断念しました

イヤピースとか散乱しそうでしたから

帰宅し開封してみたらそうでもなかったですけど…

元に戻すどころか梱包材とかを箱に入れるのも困難でした

梱包と言えば今度のヘッドホンブック2011には初回版のみオリジナルイヤホンが同梱されてるそうな…

軽く内容チェック(立ち読み)してから買えないでしょう

イヤホン込み\2000円で付いてくるオリジナルイヤホン

ある意味興味津々です
木霊坊主 2010/11/28(Sun)23:46:56 編集
Re:無題
木霊坊主さん
コメント、ありがとうございます!

そうですよね。今や携帯オーディオの時代、
むしろ「その場で装備していくかね?」くらいの
勢いがあってもいいと思うんですよ。
でも実際は開梱すると色々小物が面倒だったり、
そもそもハサミやカッターがなければ容易に開封できなかったり…
(店で「その場で装備したいんですが」って言えば開けてくれるのかしら…)

ヘッドフォンブック2011、もちろん知ってました。
予定では再来週みたいですね(14日ごろ?)
ちょっと値段が高かったのは、今流行りのおまけつき本だったとは。
このblogでは昨年の2010年度版も紹介しましたが、
今回ももちろん紹介させてもらうつもりです。
【2010/12/05 18:45】
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2016/11/25 - あっという間に時が流れ、このblogも開設から10年目。2016年はその締めくくりをしたく思っています。2000年代後半にハイエンドの虜になった、一人のマニアの軌跡です。

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