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ハイエンドヘッドホンと、デジタルオーディオの可能性を追求し続ける「だおさん」の紆余曲折blog。週1回(日曜日)or不定期更新。
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head2013.jpg

お久しぶりです。
この季節になると、宣伝活動で元気になるのはご愛嬌で。。。

毎年恒例の「ヘッドフォンブック」最新刊である
ヘッドフォンブック2013」が今年も音楽出版社より刊行されています。

今年の付録は2つ。

1つは、今年も音源データですが、
44.2kHz/16bit(CD音質)と96kHz/24bitのハイレゾ音源という
ビットレートの異なる同一曲を収録した「聴き比べハイレゾ音源データDVD」。
楽曲は『Pure 2 Ultimate Cool Japan Jazz』と
Suaraの『The Best~タイアップコレクション~』から3曲が選出。
ハイレゾ音源に対応したDACを所有している場合は
是非とも聴き比べに挑戦してみてください。

もう1つは、小冊子『アニソンヘッドフォン』。
anisonhead.jpg

著名なアニメソングのアーティストインタビューと簡単なヘッドホンレビュー、
そしてアニソンの名曲についての解説などが掲載。
ヘッドホン・イヤホンユーザでアニソンが好きな人も多いと思いますので
何かと参考になる記事かと思います。
好きなアーティストが選んだヘッドホン・イヤホンを購入するもよし。


さて、ここでこんなことを言うということは、
去年に引き続き、出番はやや減っていますが、私も一部参加しております。
出番は減ってはいるものの、
カタログとしては結構気になる点をズケズケと書いてしまうところと
「ヘッドフォンアワード」での相変わらずの空気の読め無さにご期待ください(笑。

今年も、有名どころはともかく、新顔やマイナーなメーカーも
いくつか聴かせてもらっていて、なかなかに楽しいレビュー作業をさせていただきました。

私が担当した試聴機については、これまで同様、
誌面上以上の色々なことを考えてレビューしておりますので
詳しい話が訊きたい方は、コメント欄やメールにてご連絡いただけると
いろいろ話が出てくると思います。


あと、ヘッドフォンブックでは別の方が担当したのですが、
同じく音楽出版社発行「CD Journal 2013 3月号」にて
Sennheiser MOMENTUMの試聴レビューを1ページだけ書いています。

CDJ201303.jpg

MOMENTUMは、音は今までのsennheiserだとは思いますが、
新しいブランド名を採用して、このデザインで売るというのはちょっと異色ですね。
ポータブルにするには所々で堅固性が甘そうなのと、
音漏れがしやすいのが気になりましたが、
こちらはこちらで人気が出そうな予感がします。

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121224.jpg

iriver AK100 (Astell & Kern)を、
この1カ月、ほぼ毎日みっちりと使用しました。
もちろん、これからも馬車馬のように鳴らし続けるわけですが
ひとまずどんな音なのかが把握できた感じなので、お伝えしたいと思います。

121216_00.jpg

イメーション株式会社さんより、今月21日発売予定の新製品
CLEF-MA (TH-ECMA600BK) の試聴機を頂きました。

「TDK Life on Record」ブランドとして、
イヤフォンへの本格参入を果たしている同社。
当blogでも今年3月に3つの製品レビューをしましたが、
エントリー~ミドルクラスのイヤフォンとして、
なかなかの完成度を誇っていました。

今回は新開発「マグネチック・アーマチュアドライバー」を
掲げての堂々登場となりました。
メーカーさん側もかなりの自信作のようです。
さっそく、レビューをさせていただきます。
121125_00.jpg

散財ラッシュ第2弾(といってもここまでですが)。
Astell&Kernと一緒に、実はULTRASONE iqも購入していました。

ULTRASONE初のイヤフォン、しかも最近注目の
バランスドアーマチュア+ダイナミックのハイブリッドドライブです。
果たしてその出来や如何に。

Astell&Kernとは異なり、既に130時間以上駆動させているので
購入レポートとともに、非常~~に久々の、レビューも掲載します。
121118_00.jpg

お久しぶりです。

しばらく散財から遠ざかっていたのですが、
久しぶりに財を散らしたので報告します。

今回購入したのは、iriver Astell&Kern AK100です。

DAPは長らくKENWOOD HD60GD9(SoundMeisterEdition)で頑張っていたのですが、
転送ソフトがとっくにサポート切れで、
ライブラリの設定もずいぶん手間でした。
何度かリプレイスは検討したものの、
やはり圧倒的な音質の良さ(少なくとも国産DAPでは未だ最高傑作と思っています)で
なかなか変えられずにいました。

時代は進み、HifimanやHDP-R10(海外でいうDX100)といった
24bit系のハイレゾ音源がポータブルでも対応し始めました。
まだまだ、ハイレゾ対応DAPは発展途上ですが、
ひとまず現時点で、自分にとってはAK100が一番スタイルに合うな、と思い
今回購入に踏み切ったわけです。

まだ購入して間もないため、今回は購入レポートと
特にHDP-R10との差別化の部分について触れたいと思います。

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2016/11/25 - あっという間に時が流れ、このblogも開設から10年目。2016年はその締めくくりをしたく思っています。2000年代後半にハイエンドの虜になった、一人のマニアの軌跡です。

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